【箱根駅伝】山梨学院大学が予選会を通過!7年連続40回目の本大会出場決定
【第103回東京箱根間大学駅伝競走 出場決定】
2026年10月17日(土)、東京都立川市で開催された「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会」において、
弊社が栄養サポートを行っている山梨学院大学陸上競技部が総合6位で予選会を突破し、
7年連続40回目となる箱根駅伝本大会への出場を決めました。
45校が出場した今回の予選会。山梨学院大学は上位10名の合計タイム10時間35分18秒を記録し、
見事に本大会への切符をつかみました。
個人走、集団走において崩れることなく安定した走りで順位を上げながら走る姿には
感動しました。今年はテレビ中継もあったので私はテレビ観戦でしたが、栄養コーチは現地で
皆さんのサポートに当たっていたので、現地の雰囲気を感じれたそうです。
うらやましい限りです。翌日の“シューイチ”のキピエゴ選手のインタビュー中に
一瞬映り込んでいましたよ。
そのブライアン・キピエゴ選手(4年)は1時間00分48秒でフィニッシュし、
2年連続となる全体で個人トップの快走を見せました。
おめでとうございます!
選手たちの挑戦を、栄養面からサポート
株式会社こうさかが展開する「ALBA Athlete Support」では、
2026年度より山梨学院大学陸上競技部のニュートリションコーチとして、
選手たちのコンディショニングを栄養面からサポートしています。
日々の食事内容の確認や栄養バランスの見直し、選手個々の課題に応じた栄養コーチングなど、
競技生活を食の面から支える取り組みを続けています。
栄養サポートは、すぐに結果が現れるものばかりではありません。
日々の積み重ねを大切にしながら、選手たちが練習の成果を十分に発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
次なる目標は、箱根駅伝シード権獲得へ
今回の予選会突破は、選手一人ひとりの努力と、監督・コーチをはじめとするチーム関係者の
皆さまが積み重ねてきた取り組みの成果です。
次なる舞台は、2027年1月2日・3日に開催される第103回箱根駅伝本大会。
山梨学院大学が目標とするシード権獲得に向け、
ALBA Athlete Supportも引き続き栄養面からチームを支えてまいります。
山梨学院大学陸上競技部の皆さま、予選会突破おめでとうございます!
株式会社こうさかは、これからも選手たちの挑戦を応援してまいります。
ALBA Athlete Support|株式会社こうさか
管理栄養士による栄養コーチング、医療機関との連携、食事提供の現場経験を生かし、
トップアスリートから大学・競技チームまで、
競技特性や選手個々の課題に合わせた栄養サポートを行っています。
